ででれこ舎は、わかりやすくて正確な健康・医療系コンテンツ制作、
持続可能な地域社会を模索する農的活動支援などを主軸として、
自然の摂理に基づいた生命の本質を模索しています。

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 アトピー、アレルギー疾患の最新研究レポート
ワークショップ
 「雑穀を未来へつなぐ」ミレット藤野・自給農耕ゼミ

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コンテンツ制作/書籍

老いない人の健康術
老いない人の健康術

地球の成り立ちと生命進化という壮大なスケール感で語られる健康観
「免疫学」の安保先生と「ミトコンドリア学・水素医学」の太田先生、ありそうでなかった顔合わせの対談です。
この対談は、お互いの研究者人生で体験した最大のストレスを告白し合うところから始まります。多大なストレスによる身体の変調を、科学者として客観的に見つめてきたそれぞれの体験からは、「病気」の根源がどこにあるのかがハッキリと浮かび上がってきます。
なぜ人は病気になるのか。この根本原理を理解すれば、自らの力で病気を予防する術(すべ)を身につけることができます。そのカギとなるのは、免疫系・自律神経系・内分泌系・エネルギー生成系という人体に備わったホメオスタシス(生命維持のために体内環境を一定に保つ仕組み)。この仕組みは神秘的なほどに複雑ですが、お二人のわかりやすい言葉と軽妙な語り口によってすんなりと腑に落ちてくることでしょう。

対談進行、構成


安保徹の長寿革命
安保徹の長寿革命

安保理論の全体像を理解するための一冊
「私は青森県の三厩(みんまや)村で生まれました。あの辺りは竜飛岬などがあり断崖絶壁の土地。だから水田が作れない、林業と漁業の町です。農耕文化が栄えた弥生時代よりも、狩猟生活で自然の影響を受けやすい縄文時代的な環境といったらいいですかね。
弥生的な世界は、食料を貯蔵できて、経済も計画的になり、より人間の知恵を活かしやすい文化ですよね。でも自分は、どちらかというと自然の摂理の中で生きていくしかないという縄文的な環境で生まれ育ったんです。だから、何でも人間の知恵だけで解決しようという風潮には、もともと違和感があるんですね」
2年ほど前にこんな話をお聞きして、安保理論の原点は自然への畏敬の念にあると感じました(当時のインタビュー記事)。免疫、自律神経、エネルギー生成などの仕組みから緻密に積み上げられた安保理論は、先生自身の身体が感じ取った感性の世界に支えられていたのです。
本書は単なる健康のハウツー本ではなく、安保理論の全体像を理解してもらうために作りました。自然の摂理に従って進化してきた人体の原理原則を知ることは、最高の予防医学へとつながります。

企画・構成・編集


都会からはじまる新しい生き方のデザイン URBAN PERMACULTURE GUIDE
都会からはじまる新しい生き方のデザイン URBAN PERMACULTURE GUIDE

パーマカルチャーは都市にこそ必要
パーマカルチャーとは、地球という身体に備わった仕組み(自然の摂理)から学びうる知恵や技術を私たちの生活に取り入れて、自然環境と共存していくための試み。そしてこれからの都市にこそパーマカルチャー的発想が必要だというのが、本書のテーマです。アーバンパーマカルチャーの細かなニュアンスは、実際に読んでみると手に取るように伝わってきます。
この本では、次の二つのインタビュー記事を担当しました。
「永続的な都市を作り出すために」設楽清和(パーマカルチャーセンタージャパン代表)
「アーバンパーマカルチャーが活かすべき資源とは?」榎本英剛(トランジション・タウン藤野)

執筆


抗がん剤治療中の生活ケアBOOK
抗がん剤治療中の生活ケアBOOK

抗がん剤治療を選ぶ方の心構えとなる一冊
抗がん剤治療を受ける人のための基礎知識をまとめた本。ドクター・看護師・薬剤師・栄養士さんにじっくり聞いた抗がん剤の副作用対策(20症状別)や治療中の生活アドバイス(睡眠・運動・外出・職場復帰・食事・スキンケア・オーラルケア・脱毛ケアなど)は具体的で役立つ情報満載。
 さらに抗がん剤治療で寛解された方々の貴重な体験談は、大きな心の支えになることでしょう。

構成・編集


シュタイナー学園のエポック授業
シュタイナー学園のエポック授業

シュタイナー教育のリアルな実践記録
ででれこ舎メンバーの子供がシュタイナー学園に通っている関係で、学園の広報誌「シュタイナー学園通信」制作のお手伝いをしています。
本書はシュタイナー学園通信に連載された教育実践報告(2009年〜2012年)を一冊の書籍にまとめたもので、シュタイナー教育を知る上では他にない具体性を備えています。
人間の身体、精神、知性発達への洞察が、いかに精妙に教育カリキュラムに織り込まれているのか、本書でお確かめください。

編集協力


ゼロからわかる疾患別検査値読みこなし
ゼロからわかる疾患別検査値読みこなし

症状別・外傷別に対応フローが一目でわかる急変・救急看護マニュアル
55の疾患別に、診断に必要な検査、なぜその検査が必要なのか、検査結果の値は何を意味するのかをわかりやすく丁寧に説明していきます。疾患からの逆引き検査値事典として活用できます。
看護師さん、看護師志望の学生さんを対象とした本ですが、出来上がってみると一般の方にも役立ちそうな仕上がりとなりました。最初にマンガで疾患の概要と必要な検査を把握できるのですが、患者さんが自分の病気を理解することにも役立ちそうです。それくらいわかりやすい内容なので、一家に一冊あっていいかもしれません^^
具体的な構成は次のような感じです。 「この本の使い方」

構成、編集


ゼロからわかる急変・救急看護
ゼロからわかる急変・救急看護

症状別・外傷別に対応フローが一目でわかる急変・救急看護マニュアル
ショック、意識障害、けいれん、失神といった症状や、頭部、頚椎、胸部などの外傷別に救急看護の流れをフローチャート化し、医療現場で何をどうすべきかが一目でわかります。
例えば、容態が急変し激しいめまいと吐き気を訴える患者さんがいたとします。その時、現場の看護師はまず何をチェックすべきか?どんな場合が緊急なのか?緊急の場合はどうしたらいいのか?初期治療で症状が落ち着いたら次は何をするのか?をチャート図で把握してもらい、看護ポイントを詳しく解説します。
本書の初版は2013年ですが、救急心肺蘇生ガイドライン2015年版に合わせた内容として、2016年に改訂版が出ました。

構成、編集


パッと引けてしっかり使える 救急・急変看護ポケット事典[第3版]
パッと引けてしっかり使える 救急・急変看護ポケット事典[第3版]

救急・急変看護ポケットマニュアルの決定版
救急・急変看護に必要な基礎知識をコンパクトにまとめたポケット事典(文庫サイズ)。某サイトのレビューコーナーでも「わかりやすい!」「使える!」と評判で、2011年初版発行以来増刷を重ねて、2016年に改訂第3版となりました。

構成、編集


パッと引けてしっかり使える 検査値の読み方[第3版]
パッと引けてしっかり使える 検査値の読み方[第3版]

ポケット版検査値事典で不動の売上No.1
確か2009年に初版が出てからずっと売れ続け、今年第3版が出ました。看護師向けのポケットマニュアルという非常にニッチな世界ですが、本書が世に出て以降の類書をチェックすると、構成やインデックスの作り方など随分パクられた感があります(笑)。

構成、編集


波形・用語からすぐ引けるナースの心電図BOOK
波形・用語からすぐ引けるナースの心電図BOOK


不整脈や心疾患など心電図に関する用語事典です。本書最大の特徴は50音順で検索できること。「何それ、普通じゃん」と言われそうですが、こういうスタイルの心電図本はなかなかなかったんですね。不整脈波形の読み取りポイントがしっかりつかめて、使い勝手もいいので、新人ナースさんや看護師志望の学生さんにおススメです。

構成、編集、執筆


コンテンツ制作/アトピー、アレルギー疾患の最新研究
アトピー性皮膚炎の原因に迫る

アトピー発症のメカニズムと予防法がわかった!
2016年4月に理化学研究所が発表した研究論文「アトピー性皮膚炎モデルの原因遺伝子を解明」によると、アトピー性皮膚炎発症のメカニズムを解明し、発症の予防法が発見されたとあります。この論文を読み解きながら、アトピー性皮膚炎の真の原因を探ります。
PDF(917KB)

取材、執筆


体内時計の調整で“かゆみ”を軽減する

アトピー性皮膚炎治療の新たな可能性
昼間はそうでもないけど夜になると皮膚炎が痒くなる。決まった時間帯になるとアレルギー症状が悪化するという経験のある方は多いはず。なぜ決まった時間帯に症状は悪化するのでしょうか? そんな疑問に答えてくれるユニークな研究を紹介します。
PDF(2512KB)

取材、執筆


毛細血管がアトピーを改善する理由

皮膚の老化やアトピーの炎症は、毛細血管の質に左右されていた
ここ数年、化粧品メーカーが競って血管の研究に取り込んでいることをご存知ですか? 皮膚細胞に栄養を届ける毛細血管が美肌のカギであると考えられるようになったからです。人の血管の総延長は10万キロ(地球2周半分)。その90%を占める毛細血管がゴースト化することによって、皮膚は老化していきます。
では「血管のゴースト化」って何? 大阪大学の高倉教授に話を伺ってきました。
PDF(644KB)

取材、執筆


垢でアトピーが悪化するって本当ですか?

無害と思われていた皮膚の死細胞が免疫を刺激していた
垢は皮膚、痰は気管の排泄物ですが、これらの排泄物は人体には無害な死細胞と考えられていました。しかしながら実は、これらの死細胞も免疫系を刺激し様々な疾患を悪化させる要因となっていることがわかってきたというお話です。筑波大学の渋谷教授に話を伺ってきました。
PDF(679KB)

取材、執筆


垢でアトピーが悪化するって本当ですか?

アトピー性皮膚炎の“痒み”に着眼した研究
「アトピーの痒みがピタッと止まる薬があったら…」痒くなければ掻き壊しもなく、皮膚の炎症も治まりやすくなるでしょう。実際にそんな薬が開発されるのも夢ではない、画期的な研究成果をご紹介します。
PDF(543KB)

取材、執筆


皮膚と細菌叢の関係からアトピーの新たな治療法を探る

「アトピー患者の皮膚にはなぜ黄色ブドウ球菌が多いか?」への決定的回答
アトピー性皮膚炎患者の皮膚に黄色ブドウ球菌が多いことは、昔から知られていた事実です。しかしながら、「なぜ黄色ブドウ球菌が多いのか?」という問いに関する見解はまちまちで、決定的な回答はありませんでした。
ところが2015年の春、この問いへの明快な回答が発表されました。論文「アトピー性皮膚炎は皮膚の異常細菌叢が引き起こす」は、黄色ブドウ球菌と皮膚炎の関係を解明し、それが新たな治療戦略につながると主張しています。
アトピー性皮膚炎の治療法を、今後大きく変える可能性を持つ研究成果について、研究グループ代表の永尾圭介博士にうかがいました。
PDF(1095KB)

取材、執筆


アトピー改善に役立つ睡眠の話

アトピー性皮膚炎と睡眠の関係
睡眠は健康の要。しっかり睡眠を確保できれば、アトピー性皮膚炎の改善にもつながります。それはわかっ ていても、私たちは意外と睡眠について知らないもの。しっかり眠りたくても不眠に悩まされる方も多いはず。 アトピーを改善するために知っておきたい睡眠の基礎知識を、睡眠学の内山真先生にうかがってきました。
PDF(765KB)

取材、執筆


アトピーと感染症の最新研究── 英ネイチャー誌の研究論文を読む

英論文「ブドウ球菌が産生するデルタトキシン(毒素)は、肥満細胞を活性化しアレルギー皮膚炎を誘発する」を読み解く
2013年11月、イギリスの有名な学術雑誌「ネイチャー」に、感染症に関する新たな発見といえる研究論文が掲載されました。脱ステロイド治療の第一人者・木俣肇先生は、この論文を「画期的」と評価しています。 感染症は、アトピーの大きな悪化要因。特にステロイド剤の離脱症状を乗り越える際には、感染症対策が大切です。最先端の研究成果を踏まえながら、感染症の対策と予防について考えます。
PDF(1766KB)

取材、執筆



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